患者様の症状を的確に把握するために
様々な検査機器を用意しています。

きど整形外科クリニックでは痛みのある部位や動かない場所を客観的に判断するために、さまざまな「検査」を行います。 どの組織を詳しく調べたいのかによって使用する機器が異なります。

レントゲン検査

レントゲン検査

レントゲン検査は、骨や関節の状態を確認するための基本的な検査です。骨折や脱臼、関節の変形、加齢による骨の変化などを把握することができます。検査時間は短く、体への負担も少ないため、初診時にも多く行われます。当院では症状に応じて必要な部位を撮影し、現在の状態や治療方針について分かりやすくご説明します。

骨密度測定
DEXA(デキサ)法

骨密度測定
DEXA(デキサ)法

DEXA(デキサ)法は、骨密度を正確に測定できる検査で、骨粗しょう症の診断や経過観察に用いられます。微量のX線を使用し、短時間で検査が可能です。自覚症状が出にくい骨粗しょう症を早期に発見し、骨折予防につなげるために重要な検査です。結果をもとに、適切な治療や生活指導を行います。

エコー検査

エコー検査

エコー検査(超音波検査)は、筋肉・腱・靭帯・関節周囲の状態をリアルタイムで確認できる検査です。レントゲンでは写らない軟部組織の炎症や損傷の評価に有効で、痛みの原因を詳しく調べることができます。放射線を使用しないため、体への負担が少なく、安心して受けていただけます。

採血・検尿

採血・検尿

採血・検尿検査では、感染疾患等の炎症の有無や、リウマチ、痛風等の免疫性代謝性の病気やその他内科的疾患が関係していないかを確認します。検査結果を総合的に判断し、より正確な診断と適切な治療につなげていきます。